110年の歴史を受け継ぎ、これからの地域医療へ
ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、2026年9月1日付で医療法人社団三愛会の理事長に就任いたしました、市村茂輝です。
私は2013年より三愛クリニックの院長として、地域の皆様の診療に携わってまいりました。これまで多くの患者様と接する中で、健康であることの大切さ、病気を早期に発見し適切な治療につなげることの重要性を、日々実感してまいりました。
そして、診療の現場だけではなく、健康診断や人間ドック、介護など、地域の皆様の健康と暮らしを支える三愛会の幅広い取り組みにも携わる中で、医療と介護を通じて地域に貢献していくことの責任と使命を強く感じております。
三愛会は、1914年に私の曽祖父が開院した「市村醫院」を原点とし、長い歴史の中で、地域の皆様とともに歩んでまいりました。治療を行う医療だけでなく、病気を未然に防ぐ予防医療、健康診断・人間ドック、さらには介護まで、時代とともに求められる役割を広げてきたことは、当法人の大きな財産であると考えています。
これからも、これまで大切にしてきた「地域の皆様の健康と暮らしを支える」という思いを受け継ぎながら、時代の変化や地域のニーズに柔軟に対応してまいります。
医療を取り巻く環境が大きく変化する中にあっても、患者様・ご利用者様一人ひとりに寄り添い、安心して相談していただける医療・介護機関であることを大切にしていきたいと考えております。
また、職員一人ひとりがそれぞれの専門性を発揮し、互いに力を合わせることで、より質の高い医療・介護を提供できる組織を目指してまいります。
これまで地域の皆様からいただいた信頼を大切にし、これからの三愛会を職員とともにつくっていくことが、私の使命であると考えております。
今後とも、医療法人社団三愛会 三愛クリニックならびに介護老人保健施設ウェルライフ三愛、居宅介護支援事業所三愛をどうぞよろしくお願い申し上げます。
医療法人社団 三愛会
理事長 市村 茂輝










