肝炎医療コーディネーターがご相談をお受けします
- 2024年6月3日
- 三愛クリニック
肝炎医療コーディネーターがご相談をお受けします
B型肝炎、C型肝炎などのウイルス性肝炎は、国内で多くの方が感染している疾患の一つで、持続感染者(キャリア)は全国で300万人以上と考えられています。
肝炎ウイルスに感染していても、初期には自覚症状がほとんどないことがあります。
そのため、ご自身が肝炎ウイルスのキャリアであることをご存じない方や、キャリアであることを知っていても症状がないため医療機関を受診していない方もいらっしゃいます。
また、一度は医療機関を受診していても、その後の適切な治療や経過観察につながらず、気づかないうちに病気が進行してしまうケースもあります。
ウイルス性肝炎は治療できる時代です
現在、B型・C型肝炎の治療では、副作用が比較的少なく、高い治療効果が期待できる内服薬が主流となっています。
また、一定の条件を満たす場合には、医療費の助成制度を利用できることがあります。
「肝炎ウイルス検査を受けたことがない」
「検査で陽性と言われたけれど、どうしたらよいかわからない」
「治療を受けたほうがよいのか知りたい」
「医療費の助成について知りたい」
このような疑問や不安がありましたら、お気軽にご相談ください。
肝炎医療コーディネーターについて
肝炎医療コーディネーターは、肝炎に関する幅広い知識やスキルを身につけ、肝炎ウイルス検査の受検勧奨や、肝炎ウイルスのキャリア・患者さまへの保健指導、医療費助成制度のご案内などを行っています。
また、患者さまやご相談者さまと医師(肝臓専門医)との橋渡し役として、安心して治療や相談につながるようサポートしています。
当院には7名の肝炎医療コーディネーターが在籍しています
当院は、群馬県指定肝疾患専門医療機関です。
肝臓専門医のほか、7名の肝炎医療コーディネーターが在籍しています(2024年6月現在)。
肝炎について、「誰に相談したらよいかわからない」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。
肝炎の検査や治療、医療費助成制度などについて、患者さまお一人おひとりに寄り添いながらご案内いたします。
当院の肝臓内科については、こちらから詳しくご覧いただけます。
